ブログにTwitterを連動させる方法と自動投稿をする方法とは?

Twitterとブログ連携方法

Twitterをブログと連動させたいのですが
どうすればいいでしょうか?

またTwitterはやるべきでしょうか?

こんな疑問にお答えしていきます。

まず「Twitterはやるべきか?」というご質問。

これは結論から言ってしまうと、Twitterはやるべきです。

ブログ売却する上で、

  • メルマガを読者数
  • Twitterのフォロワー数
  • インスタグラムのフォロワー数
  • YouTubeのチャンネル登録者数

これらのブログとは別の+αは大きな売却増加要素となります。

具体的な増加金額に関しては、元々のブログの評価額やその+αとなる数字(Twitterであればフォロワー数)によって変わってくるので正確な数字は出せません。しかし、ブログジャンルによっては評価額が2〜3倍になることも珍しくありません。

そう考えると、やっておいて損はないかと思います。

 

ただ、そうは言ってもやはりメインは「ブログ」です。

どんなにTwitterのフォロワー数がいようとも、それがメインとして評価されることはありません。(Twitterのアカウントのみ売却・・となれば別ですが)

そう考えると、

  • YouTube
  • インスタグラム

この2つは手間がかかりすぎるのでパスした方が無難です。

しかしメルマガやTwitterであれば、ブログの延長上で運営できるのでいいと思います。

特にTwitterに関しては連動機能もありますしね。

Twitterの連動機能とは?

まあ言葉の意味でそのまま分かりそうですが、Twitterとブログを連携していると、

  1. ブログ記事を投稿する
  2. Twitterで自動的にツイートしてくれる

というものです。便利ですね、

ただ正直、最初のTwitterのアカウントを作った段階ではフォロワー数が少ないので効果はありません。

Twitter経由から記事がバンバン読まれる!

ブログからフォロワーがフォローしてくれる!



ということはありえません。

 

しかし、やらないよりはやった方がいいです。

勝手に投稿してくれるなら手間もないですしね。

という訳で、早速手順を紹介していきます。

その1:Twitterのアカウントを作る

まずはTwitterのアカウントを作成していきます。

Twitterアカウントを登録する方法とTwitterアカウントを作成する方法
Twitterに登録する方法がわからない場合は、こちらの手順とおすすめのヒントを参照し、いますぐTwitterを始めましょう。

難しいことはないと思うので方法は省きます。

ポイントとしては、Twitterのアカウント名はブログ名じゃなくて管理人名(自分)の方がいいと思います。

少し前であれば、ブログ名とかでもよかったんですが、最近はサイト名ですと業者の匂いが強くなります。

 

しっかりとTwitterをやるのであれば業者っぽさも消せると思いますが、その時間があるならブログ記事にあてた方がいいと思います。

 

 

 

なので、名前はTwitterのアカウント名はブログの管理人名にしましょう。

アカウント名に関しては、

  • 田中太郎@〇〇ブログ運営中
  • 〇〇ブログの管理人田中太郎

こんな感じでいいと思います。

プロフィールも他のTwitterを参考にしてある程度書いておくと(ブログ名とリンクは必須)訪問者が増えると思います。

その2:jetpackをインストール

それでは次にプラグイン「jetpack」をインストールします。

インストールしたら「有効化」します。
 
そしたら「jetpackを設定」を選択します。
 

その3:jetpackとWordPress.comとの接続

「有効化」後、jetpackとWordPress.comに接続する画面が表示されるので、「WordPress.comと接続」をクリックします。

その4:WordPress.comのアカウント作成

WordPress.comのアカウントを持っていない場合は、下記の画面で新規アカウントを作成します。

アカウントを既に持っている方は、ログインをします。

その5:アカウント作成の最終確認

新規登録をすると、入力したメールアドレス宛に、「確認メール」が届きます。

メール内に表示されている「Confirm Now」と言うボタンや、それっぽい承認用のURLがあれば、クリックする事で、アカウントの作成が完了になります。

その6:WordPress.comとの連携を「承認」

「Apporove」をクリックして、WordPress.comとの連携を承認します。

ここで、失敗が出る場合、新規登録後、メールで送られてくる「確認」ボタンを押していない可能性があるので、メールの受信フォルダを確認してみてください。

その7:プランの選択(新規アカウント作成した場合)

新規アカウント作成した場合、下記の様な、どのプランにするか聞かれる事があるので、「Free」のプランを選びます。

これで、jetpackとWordPress.comとの連携は完了です。

 

jetpack(Wordpress.com)の設定(SNSとの連携)

管理画面の「jetpack」⇒「設定」をクリックして、「共有」のタブをクリックします。

 

まず、個人のTwitterアカウントにログインした状態にします。

下の画面の「Sharing」をクリックして、Twitterの「Connect」ボタンをクリックします。

 
アプリケーション認証画面が表示されるので、「連携アプリを認証」をクリックします。
 
 
下記の画面が表示されますので、「Connect」ボタンをクリックします。
 
 

下記の様な緑色のメッセージが、右上に表示されたら「Connect」成功です。

自動投稿のチェック、動作確認

これでTwitterとの連携が完了です。

Twitterとの連携が完了したら、ワードプレスの管理画面から記事を新規投稿をして、本当に連携しているか動作確認をすると良いと思います。

ブログのサイドバーにTwitterを設置する方法

ついでにブログのサイドバーにTwitterを設置する方法も解説していきます。

ネットで調べると古い方法が蔓延しているので、最新の簡単な方法でいきます。

その1:タイムラインのコードを取得する。

まずはTwitter公式のタイムラインのコード作成は、こちらでつくります。

Twitter Publish

 

この画面が出るので「自分のTwitterアカウントのURL」を貼り付けます。

そしたら矢印をクリックします。

 

左側の「Embedded Timeline」をクリックします。

 

プレビュー画面とコードが表示されます。「Copy Code」をクリックすると、コードがコピーできるので表示させたい場所にこのコードを貼り付けてください。

 

ただ、このままだとTwitter画面が大きいのでカスタマイズします。

右上の「set customization options」の文字をクリックします。

 

入力しながらプレビュー画面で確認できます。

 

  • Height(高さ)
  • Width(幅)
  • Light/Dark(背景色)
  • カラー選択(リンク文字の色設定)
  • What language would you like to display this in?(言語設定です。Automaticを選ぶとページを見ている人の環境に合わせて表示されます)
  • Opt-out(twitterで表示される「おすすめユーザー」に自分のアカウントが表示されるか、されないか)

 

ちなみに私はこんな感じで設定しています。

 

最後に「Update」をクリックすると、コードが表示される画面に戻ります。

で、コピーしておきます。

WordPressでの設定

そして次は「外観」→「ウィジェット」

 

ウィジェットの「テキスト」を「サイドバーウィジェット」にドラッグして、先程コピーしたコードを貼りつけます。テキストのタイトルには「Twitter運営中」「Twitterもやっています」みたいな感じでいいと思います。

最後に保存をクリックします。

 

 

サイトに表示されているか確認してみましょう。

無事表示されていればOK。作業は以上になります。

 

 
 

 

質問がありましたら、私に直接でもコメントでも大丈夫です。